買取価格はどうやってきまる?

買取価格はどうやってきまる?

CDの買取価格は、いろいろな要素をもとにして決定されます。
発売年が新しいか古いかだけで決まるものではないのです。 発売された頃はとても人気が高かったCDでも、現在ではそれほど需要がない場合は、期待していたほどの価格にならないこともあります。 逆に、発売年が古くても人気があり、現在でも売れ続けているようなCDは思っていた以上の高値がつくこともあります。

発売当時にいわゆる「爆発的ヒット」を飛ばしたCDは、場合によっては価格がつかないことがあります。 そうしたCDは中古市場に出回る数も多いため希少性が低く、すでに在庫として店頭に並んでいる場合もあるからです。
発売年にかかわらず人気があり、現在もほしいという人がいて、しかも手に入りにくいCDが、高値のつきやすいCDといえるでしょう。 ただし、発売年の新旧だけで価格をきめる買取店もありますので、この基準がすべての店に当てはまるわけではありません。

買取価格にはディスクの状態も影響します。 新品の状態を100として、キズの程度によって減額していく方式をとる買取店が多いようです。
店ごとに減額には基準があり、人気のあるCDでは大きく減額されることもあります。 人気のあるCDを求める人には熱狂的なファンも多く、完全な状態に近いCDの方が需要も高いので当然といえるでしょう。

プレミアがつくようなCDにキズがある場合は、さらに大きく減額されることがあります。 復旧の難しいキズや、再生・視聴に影響するようなキズの場合、買い取りできないこともあります。
発売当時、CDについていた帯がない場合、人気作品では100円程度の減額をする買取店もありますが、多くは特に問題とされないようです。 ただし、限定版や特に希少性の高い作品では大幅な減額になることもあります。

ケースが割れていたり、ヒビが入っていたりするCDでも、交換可能な普通のプラケースの場合は特に問題なく買い取る店が多いようです。 ケース自体に印刷が施してあったり、カラー付きだったりといった特殊なケースにキズがある場合は、減額になると考えておいてよいでしょう。

90年代に主流だった8cmCDですが、現在では買取を依頼しても値がつかないか、買取を断られることもあるようです。 全体に、CDのシングル盤は値がつきにくく、マキシシングルのように複数曲が収録されたCDでも状況は変わりません。

発売年、ケースやディスクの状態、付属物の有無と状態、現在の人気・需要、在庫の有無など、こうした様々な要素を総合的に考え合わせてCDの買取価格は決められるのです。

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